海ごみ問題とプラスチックごみ輸出に関する記事

海ごみ問題とプラスチックごみ輸出の記事

海ごみ問題とプラスチックごみ輸出について、ごみ減事務局堀が個人ブログで書き溜めた記事を紹介します。専門的な内容ではなく、初めてこの問題にふれる人たちでもわかるように書いています。ご参考になれば幸いです。(タイトルをクリックしてもらうと、本文にリンクします。)

なお、「海ごみ」に関する記事は、配信からすでに2年経っています。若干古くなっている情報もありますが、ご了解ください。

海ごみの話 その1 海ごみの実態

http://wp.me/p7SsLU-8s
2017年6月29日配信
漂着ごみは、海ごみの一部
実態がわかってきた海ごみ
海に流出するプラスチック
約5兆個の漂流プラスチックごみ

海ごみの話 その2「海ごみの影響」

http://wp.me/p7SsLU-8N
2017年7月6日配信
海岸を覆う漂着ごみ
放置すれば環境汚染、回収しても処理困難
海洋漂流ごみの生物への影響
有害化学物質を吸着するプラスチック
今後何もしなければ、魚よりプラスチックの方が多くなる

海ごみの話その3「海ごみと私たちの暮らし」

http://wp.me/p7SsLU-8X
2017年7月15日配信
種々雑多な海ごみのうち、ペットボトルから考える
国内から流出しているペットボトルも多数
各地の川ごみ調査でも流出は明らか
海ごみの背景にある私たちの暮らし
さらに分別・リサイクルに励めばいいの?

海ごみの話その4 「海ごみの発生源対策」

http://wp.me/p7SsLU-9F
2017年8月8日配信
マイクロビーズの規制
マイクロファイバーの流出を減らそうとする取組
放置ペットボトルの多さ、リサイクルの限界
いつまで続く「役割分担」
放置防止・流出防止策はリサイクルだけではない
使い捨てプラスチック用品削減の取組
そして、使い捨てプラスチック製容器の使用禁止へ

以下は、プラスチックごみ輸出に関する記事

(ここからは、新しい記事から掲載します。)

グラフは語る その12 プラスチック廃棄物の内訳

http://bit.ly/2qwoLeG
2019年11月16日配信
たかが、PETボトルというなかれ
他の製品と比べるとよくわかる
PETボトルごみ削減の意義

 

グラフは語る その11 リサイクルの「その先」は学びましたか

http://bit.ly/2rjW18Z
2019年8月24日
大学生1,000人以上のアンケートから
6割の学生が「ない」と答えた

グラフは語る その10 分別回収したペットボトルの用途

http://wp.me/p7SsLU-kz
2019年8月24日
国内でリサイクルされるペットボトルの用途は?
日本容器包装リサイクル協会のグラフを少しだけ改良しました
ボトル to ボトルが増えている
そこまでするなら、リユースすればいいんじゃないの

 

グラフは語る その9 分別回収したプラごみは燃やされているの?

http://wp.me/p7SsLU-kb
2019年8月9日配信
分別回収したプラごみは燃やされているの?
市町村が回収したプラスチック製容器包装ごみ
最も用途が多いのはマテリアルリサイクル
トータルで最も多いのはケミカルリサイクル
サーマルリサイクルよりは高度な利用
それでも、リデュース(もとから減らす)が一番

 

グラフは語るその8 廃プラ輸出先とプラごみ海洋流出の多い国を見比べると

http://wp.me/p7SsLU-jO

2019年7月5日配信
前回のグラフを見やすく、しました
今回の主役の表「日本からのプラごみ輸出先とプラごみ海洋流出の多い国」

 

グラフは語るその7 日本から輸出される廃プラの行き先と量

http://wp.me/p7SsLU-jv
2019年6月30日配信
廃プラ全体では、日本から年何トン輸出されていたの?
中国の禁輸で行き場を失った廃プラ
わからないこともある
で、どこに行くのか
「日本からの流出量は少ない」なんて、誇れない
プラ海洋流出の多い国に、日本から大量の廃プラ
廃プラ輸出は、相手国の分別回収を根付かせない
あらためるべきは、私たちの暮らし

 

グラフは語るその6 海外向けペットボトルはどこに行くの?

http://wp.me/p7SsLU-jl
2019年6月23日配信
2017年のPETボトルリサイクルの内訳
2018年からの大きな変化
使用済みPETフレークの輸出先(国・地域)内訳

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